年をとった女性は「おばさん」ではない。レディであり、ウーマンである。ガールではなく。日本では、僕の知る限りしっくりと来る言葉がない。熟女にしろ、淑女にしろなんか違う。
男の人は、この人には敵わないと思った女性を離さないですよ。
よい女房をもらおうと思ったら、ダンスの輪の中から選ばずに、
畑で働いている女性の中から選ばなくてはならない。
基本を覚えたあとにも、それを繰り返すことが重要であることには変わりはない。運動をする前に準備体操をするように、どんなに上手になったとしても欠かすことができないはずだ。
将棋の対局においても、一礼をしてから駒箱を開け、駒の一枚一枚をていねいに並べて行く。同じ場所でする同じ所作だからといって、適当にすることはできない。
10倍稼ごうと思ったら、10倍頑張ってはダメ。今の仕事を10倍シンプルにやるにはどうすればいいかを考える。
高校の時、英語教師(四十代♀)が言った忘れがたいセリフがある。
「世の中、努力がそのまま結果に結びつくものはあまりないけど、そんな中でも比較的結びつきやすいものがあります。勉強と化粧です。ぐだぐだ言う前にやってみましょう」。とりあえず「あの先生はただ者ではない」と噂になりました。
「私のこと幸せにする自信あるの?」って彼女に言われたから「できないよ」って言ったらキレられた
「幸せって他人にならせてもらうものじゃないでしょ、自分を幸せにできるのは自分だけだよ。他人にもらった幸せらしきものは消費期限短いよ」
って優しく言ったら音信不通になった
孤独に取り込まれちゃって暗くなったらおしまいですけど、孤独をこっちに取り込むと自由というものが息づいてきます。
小学校だったか中学校だったか、卒業式んとき校長先生が「諸君、『映画に誘ってみようかな、忙しいかな断られるかな、誘いたいけどやっぱやめようかな』といった思考は愚の骨頂である、馬鹿のやる事である、相手の気持なんか諸君には永遠に解らないのだ、誘いたいのなら誘わなければならない」と話した
七の力を与えられている人が精いっぱい励んで八点を取った。十の力を与えられている人が怠けて九点を取った。人間の目には九点の方が上でも、神様の目には八点の方がずっと上です
「やる気がなくなった」のではない。 「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。 「変われない」のではない。 「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
どんなに苦しくとも、自分の力できりぬけてこそ立直れるものだ