同類
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

つくづく、
「マヨネーズは卵から作られるのに、目玉焼きにマヨネーズかける奴はバカだろ」と豆腐に醤油かけて食べる奴らに言われたくないよな

やりたいこと
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

“小学生のころ、『やりたいことが見つからん』て自分、悩んどったか? 『これ、やりたいことなんかな?』なんて迷わずに、すぐにやってたやないか。そうやってじかに触ってみて、『これ楽しいわあ』『これつまらんなあ』て判断するんや。本当にやりたいことに出会ったときは、『ああ、これこれ』って全身で分かるもんなんや”
— 夢をかなえるゾウ / 水野敬也

七人の侍
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

映画「七人の侍」に、こンなセリフがある。「子供は大人より働くぞお…もっとも、これは大人扱いをしてやればの話だが…」。このセリフは全ての人間関係の真理を突いていると思う。相手を認める事なくして、本物の人間関係は結べない。子供だろうが大人だろうが、人間関係の基本は尊敬だ。(小池一夫)

やる気
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

やる気出ないことやる気のごとし

リアル書籍
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やっぱりリアル書籍のすごいところは、本棚に本を置いておくと、自分の子供が勝手に手にとって読んでくれる可能性があるっていうところだと思う

鉛筆のシン
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

“ 子供が鉛筆を削っているとあまり無茶に削るので何べんでもシンが折れました。
「このナイフがわるいのだ」
 と子供は言ってナイフを磨いでコシコシ削りましたが、やっぱりポチポチと黒いシンが折れます。
「この鉛筆がわるいのだ」
 と子供はカンシャクを起して鉛筆を折ってしまいました。
「もっといい鉛筆でなくちゃ駄目だ」
 鉛筆は折られながら言いました。
「あなたの心をもっといいのにとりかえなくちゃ、いくらいい鉛筆を買ってもだめです」”
— 夢野久作 鉛筆のシン (via fjmo)

社会に出て
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

あるとき「先生、これ社会に出て役に立ちませんよね」と学生に聞かれた時の答え。「23人の日本代表をつくるために、何人にサッカー教えてると思う?」

言葉
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

息子が今よりずっと小さい時、私に叱られることが本当に多かった頃のある日のこと。叱られて泣きじゃくりながら「ママ、ぼく、ママにほめられたい」と絞り出すように言ったのね。その一言が何年も経った今でも私が決して忘れてはいけないと心に留めている言葉なのです。

陳列
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

学生時代にバイトしてた雑貨屋さんも陳列の美しさにこだわる人だったが、
「陳列がキレイだと万引きが目に見えて減る」が口癖だったよ。
効果は見栄えばかりというわけでもないだろう。

筋力
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

教師のインストラクションは、こうだった。「もし君らが、8回未満しかその運動ができなかったら、それは負荷が重すぎるのだ。そのときは、1kg軽いウェイトを使え。また、逆に16回以上その運動ができた場合、負荷が軽すぎる。だから1kg重いウェイトを次回はトライすること。重すぎるウェイトで無理を続けてりしてはいけない。それは筋肉にむしろ障害を与える。軽すぎる負荷では、もちろん筋力の向上にはつながらない。」 そしてまた、こうも言った。「こうしたトレーニングのための運動は、週1回では足りないことが統計で明らかになっている。7日たつと、獲得された筋力がもとに戻ってしまうのだ。週2回やれば、筋力は維持される。だから本校の体育の授業は教養過程の間、週2回に設定している。」

そして極め付けは、これだった。「諸君は別に他人と比べる必要はない。各人の運動能力はそれぞれ別で、個性があるのだ。だから、過去の自分とだけ比較して、向上を確認すればいい。」

生きていこう
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

「好きなことだけして生きていこう」って考えると、いろいろぶち当たるけど、「イヤなことをやらないで生きていこう」って考えると、また別の方法が見えてきたりします。

ありがとう!
Linda(hello Design Staff)のつぶやき

“甲本ヒロト:キヨシロー。えー、清志郎、あなたとの思い出に、ろくなものはございません。突然呼び出して、知らない歌を歌わせたり、なんだか吹きにくいキーのハーモニカを吹かせてみたり。レコーディングの作業中には、トンチンカンなアドバイスばっかり連発するもんで、レコーディングが滞り、そのたびにわれわれは、聞こえないふりをするのが必死でした。
でも、今思えば、ぜんぶ冗談だったんだよな。今日も、「キヨシローどんな格好してた?」って知り合いに聞いたら、「ステージ衣装のままで寝転がってたよ」って言うもんだから、「そうか、じゃあ俺も革ジャン着ていくか」と思って着たら、なんか浮いてるし。清志郎の真似をすれば浮くのは当然で、でもあなたは、ステージの上はすごく似合ってたよ。ステージの上の人だったんだな。
一番最近会ったのは、去年の11月。The Whoの来日公演で、武道館の。そのとき、あなたは客席の人でした。ステージの上の清志郎じゃなくて、客席の人でした。たくさんの人が清志郎に憧れるように、あなたはロックンロールに憧れていました。僕もそうです。
そんな、いち観客どうしの共感を感じ、とても身近に感じた直後、あなたはポケットから何かを出されて。それは、業界のコネをフルに活かした戦利品、とでも言いましょうか、ピート・タウンゼントの使用するギターのピックでした。
ちっともあなたは、観客席のひとりじゃなかった。僕があまりにもうらやましそうにしているので、2枚あった、そのうちのひとつを、僕にくれました。
(ポケットの中を探る)
こっちじゃねえや……これだ。ピート・タウンゼントが使ってたピックです。これはもう返さなくていいね。納めます。ありがとう。
一生忘れないよ。短いかもしれないけど、一生忘れない。ほんで、ありがとうを言いに来たんです。数々の冗談、ありがとう。いまいち笑えなかったけど。はは……。今日もそうだよ、ひどいよ、この冗談は……。
うん。なるべく笑うよ。そんでね、ありがとうを言いに来ました。清志郎、ありがとう。それから後ろ向きになっちゃってるけど、清志郎を支えてくれたスタッフのみなさん、それから家族のみなさん、親族のみなさん、友人のみなさん、最高のロックンロールを支えてくれたみなさん、どうもありがとう。どうもありがとう。
で、あとひとつ残るのは、今日もたくさん外で待っている、あなたのファンです。彼らにありがとうは、僕は言いません。僕もそのひとりだからです。それはあなたが言ってください。どうもありがとう! ありがとう!”

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