人間は終わりが見えない行動にストレスを感じる。よくわからない作業を黙々と続けるには、想像以上のエネルギーが必要だ。
だから、上司は目前の行動を部下に指示するだけでなく、仕事の全体像がわかるようにしてやらなくてはならない。自分のしていることが、会社全体にとってどのような意味を持つのか、部下はそれを知りたがっている。時間を惜しまず語ってあげよう。
いくつものスモールゴールの先に、素晴らしいビッグゴールが待っているのだという実感を持てれば、部下は頼まなくても自発的に動くだろう
女の子(5歳)が「せんせい、どんな おうちに すみたい?」と聞くので「お城みたいな大きなお家に住みたいな!」と答えたら、「わたしは だいすきな ひとが いる おうちに すみたいな」って。
もう一回。もう一回だけ、先生に答えるチャンス頂戴。
新車を購入する為、6年間乗ったマーチを手放すことになりました。
小1の長男は声をあげて泣きました。
長男は妹と一緒にマーチの中に
「マーチへ。いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。
これからもげんきでね」
と書いた手紙をしのばせ、マーチとお別れしました。
それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「マーチより」と書かれた
長男と妹あての手紙が届きました。その手紙には
今マーチは新しいオーナーの赤ちゃんを乗せて毎日元気に走っていること、
その赤ちゃんが手紙をくれた2人のように優しい子になってほしいということが
書かれていました。
「いろんな人がいて、いろんな生きかたがあるんだな。みんなと違う生きかたを選ぶ人もいるんだな」っていうふうに、みんなが思えるようにしていかないといけない。
「自己責任」という言葉は、自分に向けて使うものであって、人を見捨てる理由にはしてはいけない。
永作博美と一緒にいるラグビー部、金ばっかり借りてラグビーしてるとこ一回も見たことない。
私たち一人ひとりは、網の目の点です。網の目の点に大小の差も優劣の差もありません。なのに人に優劣をつけているのは社会のゴミのような価値観です。
なんで同じ日にした。「かき氷の日」「知覚過敏の日」。
人脈は横に横に広げていくものではないのだ。ここを勘違いしてる人が少なくない。人脈は深く深く掘るものなのだ。深く掘れば、横に自然と広がるのである。深い井戸は必ず広い。高い山ほど裾野が広い。裾野が広い山だから高いのである。名刺の数がどんなに増えても、いつもワン・オブ・ゼム扱いされてしまうのは、1回の出会いを掘り下げていないからではなかろうか。
スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での講演。勘違いした人がよく、有名な「stay hungry, stay foolish」という言葉ばかり強調しますけど、あのスピーチ、他の部分もきちんと聞いてください。
ジョブズはもともと里子でした。里子に出される条件として、「この子は絶対に大学に行かせる」というのがあって、里親はあまりお金を持ってないのに彼を大学に入れてくれたんです。
ところが大学でドロップアウトして、その後、友達から「パソコンをやりたいから、わかっているお前と一緒にやりたい」と言われ、ガレージでパソコン事業を始めた。やがてビジネスが大きくなって、彼はいいアイデアも出したんだけど、マネジメントにはそれほど興味がなくて、マイクロソフトにどんどん抜かれてしまう。やがて、「ジョブズは経営者としてはダメだ」という話になって、社長を追われてしまいました。
ところが、やがて彼が力をためてアップルに戻ってきたとき、会社にはすごくいいマネジメントの仕組みができていた。だから、アイデアフルなジョブズがそこに乗ったら、ビジネスはドンと伸びた。そういう人生なんです。
で、ジョブズが言っているのは何かというと、「目の前にある仕事をやり続ければいいんだ」ということ。その代わり、絶対やっちゃいけないのは、10年後にこうなるだろうという予想から逆算して、今、こうしておこうという行動。そんなことをやっても意味がないんだというのが、ジョブズのメッセージなんです。
札束でひっぱたく場合ひっぱかたれた人は、その札束を全部貰えるのが暗黙の了解なんやでひっぱたいておいて、そのまま札束しまわれたら普通怒る
高校で写真部に入ったが、部員は俺一人だけだった。現像は顧問の先生が一から教えてくれた。
一番初めの部活のとき、現像の練習をするためのフィルムをカメラに詰め、
写真部の腕章をして校内に撮影に出かけた。
偶然にも入学式の日に一目ぼれしたクラスメイトに出会った。これはチャンスと思い、
「現像教えてもらうためにフィルム一本急いで撮らなきゃいけないから協力してよ。」
といって、一気にフィルム一本撮りきってしまった。
その後、暗室ですぐに現像し、翌日プリントした。指導が良かったおかげで完璧な出来だった。
その最初の一枚を、「俺がはじめて撮ったポートレートで、はじめて撮ったモノクロ写真で、
はじめて現像してはじめてプリントした一枚だから、記念にもらってよ。」
といって彼女にプレゼントした。彼女はすごく喜んでくれた。
でも、その彼女には告白できないまま3年が過ぎ、ただの友達のまま卒業してしまった。
その後クラス会で再会したときに、
「あのときの写真、大事にしてるよ。だってあれ以上によく撮れてる写真ってないんだもん。」
と言ってくれた。周りに誰も聞いているやつがいなかったので、どさくさにまぎれて、
「そりゃそうだよ。だって、一番好きな人がモデルだったんだもん。気合の入れ方が違うよ。
俺だっていまだにあれ以上の写真は撮れてないよ。だって今でも好きなのはおまえだけだもん。」
なんて恥ずかしげもなく言ってしまった。
それから月日は流れ、今年の春、彼女はその写真を持って俺のところへ嫁に来ました。